03
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


↓コチラは野球関連記事・カテゴリ

野球雑記

高校野球雑記

日本プロ野球のドラフト関連記事の索引


更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

YYスタジアム第7回オータムシーズン最終戦

YYスタジアム第7回オータムシーズン最終戦(2010年11月19日)

総合力は2900ほどミアーズが上。


ゲームのオープニングを飾ったのはミアーズ1番由井の先頭打者本塁打。

相手左腕が投じた初球カーブをものの見事にレフトスタンドへ運び、ミアーズが1点を先制。

2回には5本の長短打を放ち4点を奪い、相手先発を早々にKO。

序盤に大量援護をもらったミアーズの先発は桑谷。

先日の登板でラストピッチかと思われたが、中2日で再びマウンドへ。

最高の投球を見せた前回登板とは打って変わり、序盤から苦しい投球が続く。

2回裏に味方の守備の乱れから1点を失うと、その後も相手にコツコツ安打を打たれ続ける。

しかし、走者は出すがここ一番で決定打を許さず、スコアボードに綺麗に0を並べていく。

9回途中、相手7番をサードゴロに仕留めて1アウトを取ったところで降板。

桑谷が拍手喝采の中マウンドを降りると、2番手毛利が8・9番と連続三振にきってとりゲームセット。


桑谷が今度こそ正真正銘の引退試合で9回途中まで投げて1失点と好投。

チームのシーズン勝利記録更新となる58勝目を、ベテランが粘りの投球で勝ち取ってくれました。

自らの花道を飾る見事な粘投でした。

同じく引退試合となったアイバーは2安打1打点とマルチヒットの活躍。

2回にタイムリーエラーを記録してしまいましたが、本職三塁ではなくレフト起用だったためです。

結局打点王は篭手に逃げきられましたが、本塁打王を獲得。

うちに加わった後も長距離砲として見事な働きを見せてくれたと思います。


チーム名123456789
ミアーズ1410000208
相手0100000001

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井41115.329
2佐々塚52314.251
3篭手31119.324
4時雨40021.242
5アイバー42123.263
65108.287
7DH佐刀3008.260
8御津馬3220.500
9今藤5208.229

名前自責点被安打奪三振通算防御率
桑谷8回1/31762.33
毛利0回2/30022.18

8-1でミアーズ勝利。

通算成績58勝14敗8分(93位)

先発桑谷が11勝目(5敗)。

本塁打:由井15号


これで第7回オータムシーズン80試合全日程が終了。

次記事からはシーズンを振り返りつつ、補強等があればその情報などをお伝えしていきたいと思います。

スポンサーサイト

YYスタジアム第7回オータムシーズン第79戦

YYスタジアム第7回オータムシーズン第79戦(2010年11月18日)

総合力は700ほどミアーズが上。


本日の先発は現在石田と並んで勝ち頭の桐矢。

単独最多勝のために勝ちたいところだが、立ち上がり早々に相手打線につかまり先制点を献上。

ミアーズは1回裏、3番篭手のソロ弾ですかさず追いつき、さらに3回には1番由井に勝ち越し弾が飛び出し、2-1と逆転。

逆転してもらった桐矢は、2回以降も度々走者を出し苦しい投球が続くが、最速149キロのストレートとスライダー・カーブのコンビネーションで要所を抑え、相手打線に決定打を打たせず。

桐矢は1点リードを守ったまま7回を投げきり降板。

8回裏、桐矢と投げ合いを続けてきた相手先発左腕がついに力尽きる。

連続四球でピンチを背負うと、2番佐々塚が144キロのストレートをセンターバックスクリーンに叩き込む。

この後相手の守備の乱れからさらに加点すると、点差が開き気持ちに余裕を得た抑えの島津が9回もゼロに抑えて6-1でミアーズが逃げきりました。


うちは僅か4安打でしたが、そのうち3本が本塁打とピンポイントな攻めで効率良く点を取りました。

上位3人が見事な打撃を見せてくれましたね。

渾身の粘投を見せた桐矢はチーム単独トップとなる15勝目。

最多勝争いをしていた石田は前日先発したばかり(ローテーションどおりで行けば明日は九名が先発予定)なので、これで最多勝はほぼ当確。

相手打線は1番が4割超を記録するなど、うちよりも打線の力は上でしたが、桐矢が前シーズン当たりから見られる安定したピッチングでよく抑えてくれました。

最多勝にふさわしいピッチングだったと思います。

注目の首位打者争いは、篭手が2安打打って差を縮めましたが、由井の初の首位打者獲得もほぼ決まりかも。

篭手が5-5で由井が4タコでもしない限り、逆転はなさそうですね。

篭手は打点を一つ伸ばしてアイバーとの差を2打点としましたが、こちらはまだまだ逆転可能。


次戦は第7回オータムシーズン最終戦です。

引退を希望する選手がいる方は、代替選手獲得のために選手出場させるのをお忘れなく。

ミアーズは野手ではアイバー選手が引退を希望(投手では桑谷・鷹杉の2投手です)。

アイバーは本来三塁手ですが、三塁手は前シーズン椿が引退した際に代替選手を獲得しているので、今回はアイバーを外野で起用予定(打順は5番)。

幾つかのエラーは覚悟しつつ、豪快な長打を期待したいですね。


チーム名123456789
相手1000000001
ミアーズ10100004×6

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井31114.330
2佐々塚41314.248
3篭手42119.324
4時雨40021.246
5アイバー30023.260
64008.288
7DH佐刀2008.271
8大樹2000.217
9今藤1008.226
8代打大城20012.207
8月島0006.179

名前自責点被安打奪三振通算防御率
桐矢7回1721.49
島津2回0032.65

6-1でミアーズ勝利。

通算成績57勝14敗8分(98位)

先発桐矢が15勝目(2敗)。

抑えの島津が24セーブ目(3勝2敗)。

本塁打:由井14号/佐々塚14号/篭手19号

YYスタジアム第7回オータムシーズン第78戦

YYスタジアム第7回オータムシーズン第78戦(2010年11月17日)

総合力は4200ほどミアーズが上。


1回裏、1番由井が初球をライト前にはじき返していきなり出塁。

2番佐々塚がバント失敗して1アウト一塁となるが、3番篭手も初球打ち!

綺麗に流し打った打球は一直線にライトスタンドへ。

ミアーズはチーム内首位打者争いを演じる由井と篭手の活躍で初回2点を先制。

先発石田は3割以上が5人(うち一人は4割超)という打線を相手に、序盤からヒットを打たれまくる。

3回には3本の長短打を打たれて、1点を失い点差を縮められる。

苦しい投球が続くエースを打線がまたしても長打で援護。

5回裏1アウト一・三塁で1番由井が豪快な一発をセンターバックスクリーンへと運ぶ。

これで相手先発を降板に追い込むと、石田はコツコツ安打を打たれるものの、持ち前の粘りの投球で走者を本塁に返さず。

1失点のまま9回を完投し、6-1でミアーズが勝利を収めました。


完投勝利を挙げた石田は14勝目で桐矢と並んでチームトップタイ。

相手も好打者揃いだったようなので、苦しい投球になりましたがきっちり勝つところは流石エース。

最多勝の行方は桐矢の次回登板まで持ち越しとなりました。

桐矢も負けずにベストピッチを期待したいです。

首位打者争いを演じる由井と篭手が良いところで一発打ってくれました。

篭手は打率ではやや離されてしまいましたが、打点では再びトップ奪取。

そういえば、気が付けばチーム記録の57勝まであと一つのところまできました。

連勝して新記録を作れたらベストですが、なんとか一つでも勝ってチーム記録に並んで欲しいですね。


チーム名123456789
相手0010000001
ミアーズ20003001×6

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井42313.330
2佐々塚40013.248
3篭手41218.322
4時雨42121.249
5アイバー40023.263
63108.292
7DH佐刀2008.279
8大樹2000.222
9今藤2108.227

名前自責点被安打奪三振通算防御率
石田9回1981.19

6-1でミアーズ勝利。

通算成績56勝14敗8分(110位)

先発石田が14勝目(2敗)。

本塁打:由井13号/篭手18号/時雨21号

YYスタジアム第7回オータムシーズン第77戦

YYスタジアム第7回オータムシーズン第77戦(2010年11月16日)

総合力は1500ほどミアーズが上。


本日の先発は今シーズン限りで引退表明している左横手投げの桑谷。

残り試合数を考えると、これがラストピッチとなるかもしれません。

初回に2番佐々塚が相手先発からライトへ先制ソロ弾を放ち幸先の良いスタートとなりましたが、味方打線は相手先発の力投の前に2回以降沈黙。

しかし、今日のベテラン左腕にはこの1点の援護のみで十分でした。

立ち上がりから130キロ代前半のストレートと6種の変化球で相手打線を幻惑。

凡打の山を築き、スコアボードに綺麗に零を並べていく姿は全盛期を彷彿とさせます。

中盤5回には味方のエラーから走者が出るが、動じることなく内野ゴロゲッツーで相手の攻勢を断ち切る。

結局相手に一度も二塁を踏ませぬまま、7回無失点でマウンドを降りる。

桑谷の10勝目の行方は、抑えの島津に託される。

8回表1アウトから相手8番に対し、ストライクが一球も入らずストレートの四球を与えてしまう。

続く9番の2球目で相手が仕掛けてくる。

一塁走者が盗塁を試みると、ルーキー捕手濠がその強肩を発揮し走者を見事に刺す。

さらに濠は9回にも盗塁を仕掛けてきた相手2番を刺し、ピンチの芽を摘む。


ミアーズは桑谷→島津と継投し、初回の1点を守りきりスミ一で勝利。

桑谷はラストイヤーでルーキーイヤー以来となる二度目の二桁勝利達成。

自らの花道を飾る最高のピッチングでした。


今シーズンも残すところ3試合。

大ベテランの二桁勝利で沸く中、投打ともに個人成績のトップ争いは僅差となっています。

首位打者争いは由井が.328でトップ。

2位が篭手で.323となっています。

遅咲きのスピードスター(由井)が逃げきって初の首位打者となるのか、それとも若手のチームリーダー(篭手)が二度目の首位打者獲得となるのか。

打点王争いはずっとトップを走ってきた篭手を抜き、アイバーが現在62打点でトップ。

76戦目の1試合7打点が大きいです。

2番手篭手も61打点とその差は僅か1打点。

3位の時雨が54打点とやや差があるので、上位二人の争いになりそう。

打点トップのアイバーは本塁打でも23本塁打で現在トップ。

2位の時雨が20本塁打で追いかけていますが、こちらは3本差なのでほぼ当確か。

打率と打点は本当に僅差なので、ここまでくると最終戦までもつれる可能性もありますね。


最多勝争いは桐矢が14勝で単独トップ。

それを石田が13勝で追っています。

伸び盛りの桐矢が逃げきって初のタイトル獲得か、それとも大エース石田が追いつくか。

桐矢・石田ともにあと一度は投げると思うので、最高の投球を見せてくれた桑谷に負けないような渾身の力投を期待したいです。


チーム名 123456789
相手 0000000000
ミアーズ 10000000× 1

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井 42012.328
2佐々塚 32113.252
3篭手 30017.323
4時雨 30020.246
5アイバー 31023.266
63108.292
7DH佐刀 3108.288
8大樹 3000.228
9今藤 3008.225
2代打大城 10012.209
2茂形 0000.231

名前自責点被安打奪三振通算防御率
桑谷7回0312.46
島津2回0112.75

1-0でミアーズ勝利。

通算成績55勝14敗8分(125位)

先発桑谷が10勝目(5敗)。

抑えの島津が23セーブ目(3勝2敗)。

本塁打:佐々塚13号

YYスタジアム第7回オータムシーズン第76戦

YYスタジアム第7回オータムシーズン第76戦(2010年11月15日)

総合力は4300ほどミアーズが上。


1回裏、ミアーズは1番由井がフォアボールで出塁するが、2番佐々塚のバント失敗、盗塁失敗と相次ぐミスで2アウト走者無しとなってしまう。

このまま無得点に終わってしまうかと思われた矢先、3番篭手が一塁線を抜けていく当たりを放ち、一気に二塁を陥れチャンスメイク。

4番時雨が相手エラーで出塁すると、5番アイバーが長距離砲としての力を見せつけるような豪快なスイングでレフトスタンドへ先制弾を叩き込む。

ミアーズの先発九名は、相手の攻勢の前に多数のヒットを浴びるが、粘りの投球で大量失点を許さず。

しかし、ミアーズもなかなか得点を重ねることが出来ず、試合半ばを終えて4-2と点差は僅か。

迎えた6回裏、ここまで一発攻勢で点を挙げてきたミアーズ打線が再びドデカイ花火を打ち上げる。

7番佐刀のツーランで相手先発をKOすると、その後もヒットなどを重ねて2アウトながら満塁のチャンスを演出。

この場面で初回に先制弾を放った5番アイバーがまたしてもレフトスタンドへ豪快な一撃を叩き込む。

アイバーのグランドスラムなどでこの回一挙7得点。

大量援護をもらった九名は、始終コツコツとヒットを打たれ続けるが、最後まで丁寧なピッチングを崩さず9回を完投。


計6本塁打とまさしく一発攻勢で快勝。

アイバーが2本塁打7打点と大暴れ。

ここぞの場面で見事なアーチを架けてくれました。

時雨も本塁打を打って20本塁打到達しましたが、試合数を考えると本塁打王はアイバーで決まりかも。

九名は13安打とかなり打ち込まれましたが、見事な粘りを見せて2失点完投。

傷を大きくしないベテランらしい味のある投球でした。


チーム名123456789
相手0100100002
ミアーズ30100701×12

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井42112.326
2佐々塚51012.247
3篭手31017.326
4時雨51120.248
5アイバー52723.266
64208.291
7DH佐刀5128.286
8月島3006.179
9今藤4208.227

名前自責点被安打奪三振通算防御率
九名9回213102.33

12-2でミアーズ勝利。

通算成績54勝14敗8分(134位)

先発九名が12勝目(3敗)。

本塁打:由井12号/時雨20号/アイバー22号・23号/佐刀8号

プロフィール

みあ

  • Author:みあ
  • 野球好きで色々と綴っています。

検索フォーム

カレンダー

Lc.ツリーカテゴリー

最近の記事

RSSフィード

RCOMMENT mini

リンク

広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。