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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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第5回スプリングシーズン総括

第5回スプリングシーズンの総括です。

チームの戦績は49勝27敗4分(303位)でした。

今シーズンも80試合戦い抜くことが出来ました。

50勝にあと一つ及ばず。

終盤に連敗したのが響きました。


開幕から2試合続けて1点差ゲームを制すると、第3戦も打線爆発で3連勝を飾る。

翌日負けて開幕連勝は止まるが、開幕10試合を7勝3敗と好スタートを切る。

シーズン序盤、打線は好調な選手と不調な選手とが完全に分かれていました。

5番を任せている大城が大ブレーキ。

開幕から10試合過ぎて打率1割台。

頼みの長打も本塁打1と奮わず。

試合を重ねても良くなる気配がないため、打順を下位に落としました(5番から7番に変更)。

代わりに打順を上げた橘も(6番から5番に変更)これまた不振で奮わず。

開幕から好調だった由井を橘に代えて5番に据えるも、何故か打てなくなり打率急降下。

不調に陥る選手がちょこちょこいましたが、上位打線がおおむね好調で上手く点を取ってくれました。

4番成瀬は最年長野手として安定した打撃でチームを引っ張り、打率.331でチーム内首位打者を獲得。

さらに今シーズンは長打でも魅せ、24本の本塁打を放ちチーム内本塁打王も獲得。

前シーズン中盤から3番に入った時雨は、勝負強い打撃で打点を重ねて58打点でチーム内打点王を獲得。

シーズン終盤に調子を落として打率3割(打率.297)に一歩届きませんでしたが、次代の主軸候補として良い仕事をしてくれました。


シーズン中盤に入ると、それまで踏ん張っていた投手陣が打ち込まれることが多くなりました。

さらに打線も点を取れない展開が続き、黒星を重ねてしまう。

流れを変えるために不調だったベテラン橘をベンチに下げ、控えの葉月を起用。

さらに、下位打線で好調な打撃を見せていた月島を5番へ変更。

この打順変更が功を奏したのか、打線につながりが生まれて得点力アップ。

月島は自身初のシーズン3割越えを達成(打率.319)。

月島は通算打率2割前半で堅実な守備とここ一番の一発に期待していた選手だったので、これほどの打棒爆発を見せてくれるとは思っていませんでした。


投手陣にとって厳しい状況が続いたシーズン中盤、唯一人安定していたのはエース石田投手でした。

総崩れしかけるところを粘投で支え、勝ちを拾い、チームを度々救ってくれました。

最終的に14勝3敗(防御率1.37)でチーム内最多勝&最優秀防御率を獲得。

さらに112奪三振を挙げて投手三冠を総ナメと文句なしの活躍でした。

前シーズン最多勝だった左のエース・秋山投手は10勝6敗(防御率2.45)。

後半持ち直しましたが、ちょっと安定感を欠いた投球が目立ちました。

秋山投手は112奪三振を記録して石田投手と奪三振王を分けました。

以上二人が二桁勝利投手となります。

九名は9勝4敗と二桁勝利にあと一勝及ばず。

先発陣の中で石田・秋山・九名・鷹杉の4人がシーズン100奪三振以上を記録。

2シーズン目の桐矢(5勝3敗/防御率3.76)は今シーズンも前シーズン同様に序盤から苦しい投球が続きました。

それでも滅多打ちが目立ったルーキーシーズンに比べれば、上向いたかなと思います。

ここ数シーズン衰えが目立ってきていた抑えの藤澤投手。

だましだまし抑えてきたものの、打ち込まれて危機を迎えることが多くなってきました。

通算258セーブと300セーブも視野に入ってきていたので、出来れば頑張って欲しかったのですが、来シーズン以降も視野に据えて配置転換をシーズン終盤に検討。

中継ぎで長い間安定した投球をしている桑谷投手を抑えに転向。

しかし、この配置転換が裏目に出てしまいました。

配置転換の翌日、早速出番がまわってきましたが2本塁打を浴びてリードを守れず敗戦投手に…。

さらにその翌日、またまた出番が巡ってきましたが前日同様に一発攻勢で失点を重ねて降板。

その後さらにチームは連敗。

このイヤな流れを断ち切ったのは1番打者の椿選手。

打棒爆発で本塁打や安打を量産。

シーズン終盤の爆発で打率も3割に乗せ、打点は58と時雨と並んでチーム内打点王。

35盗塁と2シーズンぶりに30盗塁超でチーム内盗塁王も獲得。

ほろ苦い抑えデビューとなった桑谷投手は、その後自身初セーブを記録してシーズンを終了。


下記はチーム内の主な成績のトップ記録になります。


打撃部門

打率:成瀬 .331(打数311/安打103)

打点:時雨・椿 58打点

本塁打:成瀬 24本

盗塁:椿 35個


投手部門

最多勝:石田 14勝

防御率:石田 1.37(投球回数151回)

セーブ数:藤澤 19

奪三振:石田・秋山 112個


オフシーズンの補強ですが、助っ人外国人が2009年5月28日に追加されたようです。

うちはドラフト参加するために投手枠が一つ空いていましたが、今回は予算等を検討した末に獲得を見送り。


第5回サマーシーズンもフル参戦できるかどうかわかりませんが、参戦した際に対戦することがあればお手柔らかにお願い致します。

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次の試合は第5回スプリングシーズン最終戦

お久しぶりです。

前シーズンの総括以来、約3ヶ月ぶりの更新となります。

第5回スプリングシーズンも79試合を消化。

残すは最終戦のみとなりました。

ミアーズは今現在48勝27敗4分(314位)。

ぼちぼち頑張ってなんとか今シーズンも休まずフル参戦することができました。


ドラフトの指名は今のところ「ながい たける」投手と「かはら ゆうだい」投手を指名しています。

投手陣全体の年齢が高くなってきているため、投手獲得を検討。

両投手ともに年齢的に若く、コントロールが良いとのことなので指名決定。

基本は投手指名ですが、野手も高齢の選手が多いので、野手指名へ変える可能性もあります。


次戦は第5回スプリングシーズン最終戦です。

引退を希望する選手がいる方は、代替選手獲得のために選手出場させるのをお忘れなく。

ミアーズは今シーズンは引退となる選手はいませんでした。

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