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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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2005夏、最終戦。

ついにサマーシーズン最終戦!
対戦相手は、総合力でややミアーズより上。
サマーシーズンを締めるのは、左のエース榊投手!

最後は勝ちで締めたい榊。
1・2回ランナーを出すが無得点に抑える。
だが、3回に四球をきっかけに1点先制されてしまう。

4回裏、この回先頭の5番羽瀬川がレフト前ヒット。
すると、続く6番雪村7番大庭も連打で続く。
1点返して同点にして、8番吉田がセンターへ犠牲フライ。
2-1と逆転成功。

今シーズン苦しみ続けたエース。
逆転してくれた打線に、その左腕が応える。
4回以降、力投が続く。
最速143キロのストレートで相手打者をねじ伏せ、
時に鋭い変化球で翻弄してみせる。
7回4安打1失点。
シーズン最後にして最高の渾身のピッチングだった。
勝利をリリーフに託し、榊はマウンドを降りた。

そして、シーズン最後のマウンドに上がったのは守護神高部。
榊と同じく、結果が出ないことに悩み続けたリリーフエース。
有終の美を飾りたい。

だがしかし、先頭打者に初球をライト前へ打ち返される。
今シーズン幾度も見られた光景。
塁上に埋まったランナーが、次々に帰ってくる。
様々なシーンがマウンドの高部の脳裏をよぎる。

冷静だった。

スプリングシーズンにチームのピンチを何度も救った。
その時の姿が、まさしく今マウンドに存在した。
直球・カーブ・シュート・スライダー・そしてフォークボール。
多彩な変化球でピンチを切り抜ける。
9回には女房役の捕手吉田が盗塁を2つ阻止。

審判が試合終了を告げる。
マウンドの高部は軽くこぶしを握って、
今夏最後の勝利の余韻を味わっていた。

2-1の接戦を制し、ミアーズ勝利!
通算成績を30勝41敗9分(1671位)としました。

最終戦を勝って、なんとか30勝到達。
サマーシーズン結果を残せなかった榊と高部が好投。
色々な意味で来シーズンにつながる良い試合でした。

明日以降はサマーシーズンを振り返ると共に、
補強情報なども合わせてお伝えしたいと思います。
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残り2試合。

ついに残り2試合!
対戦チームは、全ての面でワンランク上位チーム。
ミアーズ先発は織田投手。

先制したのはミアーズ。
3回表、1アウトから2番真田が安打で出塁。
続く3番辻本が、2ストライクと追い込まれながらも。
変化球をスタンドまで運ぶ。
第11号2点本塁打。

この直後の3回裏、連打と四球でノーアウト満塁のピンチ。
3番打者をダブルプレーに仕留めるが、4番にライト前に打たれ2失点。
2-2の同点となってしまう。

5回裏に1点奪われ2-3と勝ち越されると、8回裏に試合を決めるツーランホームラン。
1-5でミアーズ敗退。
通算成績を29勝41敗9分(1741位)としました。

先発織田は、4勝9敗。
防御率4.50。
3番辻本が3安打猛打賞&2打点。
30勝を目前にチームは足踏み。
2シーズン連続3割100安打を目指す瀬田は、4打数無安打。
100安打は前の試合で達成したが…。
打率は2割9分9厘。
最終戦で全てが決まる。

30勝を目前に足踏み。

今日の対戦相手は、総合力で5000近い差がある強豪チーム。
ミアーズ先発は木下投手。

1回は互いに無得点。
静かな立ち上がりだった。

試合が動いたのは2回裏。
1アウト1塁、打席には7番打者を迎える。
下位打線とはいえ、重量打線は伊達じゃない。
決め球のカーブを、軽々とスタンドまで運ばれ…。
2点本塁打。

打線の勢いは、これで止まらず。
毎回、コンスタントな攻撃を続け、先発木下を攻め立てる。
3回に1点。
5回にも1点。
じわじわと引き離されていく。

相手先発投手を攻略しようと、野手たちは頑張りをみせるが。
チャンスの芽は好守で阻まれ、時に投手の技術に翻弄される。
ミアーズのスコアは、「0」のまま。

そして、試合の流れを決定的にしたのは2本のホームラン。
6・7回と6番打者が2打席連発の本塁打を放った。
この2発の本塁打で、5点を加算。
0-9とその差は9点に。
その後、打線も反撃をすることなく試合終了。

0-9でミアーズ完封負け。
通算成績を29勝40敗9分(1696位)としました。

本当に強いですね~。
特に打線に力の差を感じました。
うちの打線ももう少しパワーアップを図らないといけませんね。
ブログ移行時に1日ずれた分があるので、残り2試合~!

勝負は終わるまで分からない。

今日の対戦相手は、総合力でミアーズがやや上。
先発はサイドスローの近藤投手。

1回表、粘りの攻撃でチャンスを広げ2アウトながら満塁。
6番雪村がライトへタイムリー安打!
2点先制!

その後、互いの先発が好投。
5回まで2-0と2点差変わらず。

6回表、8番吉田が2点本塁打。
さらに7回表には打者一巡の猛攻で5得点。
この時点で9-0。
勝負は決したかに思えた。

8回裏、球威が落ちてきた近藤が連打を浴び、3失点。
完投勝利を狙い、9回のマウンドに上がる。
だが、限界はすぐそこに迫っていたのだ。

連打と四球で満塁のピンチを招くと。
相手3番打者に長打を放たれ、2失点!
9-5とその差4点に。
ここで投手交代。
中継ぎの清衡がマウンドに。

一度ついた勢いを止める事は出来なかった。
2アウトまで抑えるが、なおも満塁。
7番打者に対して投じた初球だった。
力強く振りきられたバット。
鈍い音を残し、舞い上がる白球。
マウンドでうなだれる清衡。
打球を目で追うことはしない。

満塁本塁打。
9-9。
土壇場の同点劇。

そのまま試合は終了。
9-9でミアーズ引き分け。
通算成績を29勝39敗9分(1645位)としました。

防御率2点台の近藤が、これだけ打たれるとは。
本当にまさかまさかの引き分けです。

零封。

本日の対戦相手は、1~6番まで2ケタ本塁打を放っている打力重視のチーム。
強打に挑むはミアーズの勝ち頭・巌投手。

1回は両先発共に好投。
互いに2三振を奪う。

2回表、ミアーズは先頭の4番沖田がフォアボールで出塁。
6番雪村もフォアボールを選ぶと、続く7番大庭は初球打ち。
この当たりをレフトが落球!
ランナーが一人還り、ノーヒットで1点先制。
さらに、2アウト満塁で1番瀬田。
2ストライクと追い込まれた場面、変化球をフルスイング!
右中間へのタイムリー2塁打で2点加点。

3・4・5回とミアーズ打線は小刻みな攻めで、毎回得点を加算していく。
投げては巌投手が、相手重量打線を完全に封じ込めていた。

8回表には打者11人の猛攻で、一挙5得点!
9回表にも同じく打者11人の攻撃で、さらに7得点。

17-0でミアーズ勝利。
通算成績を29勝39敗8分(1614位)としました。

先発の巌投手は、4安打完封勝利。
シーズン7勝目。
しかも、完封したおかげで防御率も2点台に!
4番沖田が3安打4打点と爆発。
2シーズン連続の100安打に挑む1番瀬田は、本日3安打猛打賞!
94→97に。
しかも3打点のオマケつきで、5番羽瀬川を抜いてチーム内の打点王に。
シーズン30勝まであと1勝♪

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