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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第6回スプリングシーズン最終戦(2010年5月19日)

第6回スプリングシーズン最終戦(2010年5月19日)

総合力は3100ほどミアーズが上。


ミアーズは初回、今シーズン途中から5番に入って活躍したベテラン月島が先制タイムリーを放つ。

2回表、2アウトから9番佐刀がライトへのヒットで出塁すると、続く1番椿が初球を強打。

逆方向へ打ち返された打球は見事な弧を描きスタンドイン。

4回には佐刀にも本塁打が飛び出し、4-0とじわじわと点差を広げていく。

序盤から援護をもらった先発石田は、走者は出すが粘りの投球で大崩れせず。

失点は8回に許した1点のみという見事な完投勝利でシーズン最終戦を締めた。


石田投手は9回1失点の力投で自身の大台20勝到達に花を添えてくれました。

さらにチームにとってシーズン57勝は最多勝記録となりました。


チーム名123456789
ミアーズ1201000015
相手0000000101

5-21ミアーズ勝利。

通算成績57勝17敗6分(62位)

先発石田は20勝目(3敗)。

9回を投げて8安打1失点。

本塁打:椿16号/佐刀8号


これで第6回スプリングシーズン80試合全日程が終了。

次記事からはシーズンを振り返りつつ、補強等があればその情報などをお伝えしていきたいと思います。

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第6回スプリングシーズン第79戦(2010年5月18日)

第6回スプリングシーズン第79戦(2010年5月18日)

総合力は4900ほどミアーズが上。


先発鷹杉が立ち上がり早々に相手2番のソロアーチで先制を許すが、ミアーズも7番アイバーの一発ですかさず追いつく。

さらに1番椿のタイムリーで逆転。

この後互いに1点ずつとって1点差のまま試合は終盤へ。

クロスゲームの流れを変えたのは6番時雨の二振り。

8回に第21号ツーランで突き放すと、時雨は9回にも満塁弾を架けて一気に突き放す。


6番時雨が勝負所で長打連発して2本塁打6打点。

チーム内二冠をぼぼ決定づけた二発になったと思います。


チーム名123456789
ミアーズ0201000249
相手1010000002

9-2でミアーズ勝利。

通算成績56勝17敗6分(98位)

先発鷹杉は14勝目(4敗)。

7回を投げて7安打2失点。

抑えの桑谷は23セーブ目(1敗)。

本塁打:時雨 21号・22号/アイバー14号/相手2番に本塁打1本


次戦は第6回スプリングシーズン最終戦です。

引退を希望する選手がいる方は、代替選手獲得のために選手出場させるのをお忘れなく。

ミアーズは秋山投手が引退を希望。


シーズン終了間際ですが、ここ数日で一気に入札選手が増加しましたね。

シーズン中と違ってひっそり獲得とはいかなそうなので、優良選手は高騰するかも。

シーズンオフに入ったら新戦力獲得のためにドラフトと合わせてチェックしたいです。

第6回スプリングシーズン第78戦(2010年5月17日)

第6回スプリングシーズン第78戦(2010年5月17日)

総合力は6900ほどミアーズが上。


この日のミアーズは序盤からビックイニングは作らないものの、コツコツとジャブを重ねるように得点を挙げていく。

相手先発をKOした直後の7回裏、ここまで好投してきた九名が味方守備の乱れからピンチを背負う。

ノーアウトから3・4番を討ち取りながらも連続エラーで出塁を許すと、続く5番に豪快なスイングでビックアーチを架けられる。

5-3と一気に点差を縮められると、さらにこの直後にファースト佐刀がこの回2度目のエラー。

すかさず二盗を決められ得点圏に進められるが、渾身の力投を見せた九名が続く三打者を凡退に仕留めて追加点を許さず。

ピンチの後にチャンスありの格言どおり、今度は相手守備陣が乱れる。

8回表にエラー絡みで追加点を挙げると、3番篭手や6番時雨にタイムリーが出て再度突き放す。

九名は9回に打ち込まれて降板してしまうが、抑えの桑谷が後続をきっちり締めて逃げきる。


両チームエラー連発の荒れた試合展開になりました。

11奪三振の力投をみせた先発九名は今シーズン12勝目。

シーズン144奪三振でチーム内奪三振王争いのトップに立ちました。

試合数を考えると九名は今回がラスト登板になりそう。

2番手になった石田(現在140奪三振)に登板機会がなければ確定となりそうです。

前日に続き本塁打を放った3番篭手が3安打2打点の活躍で勝利に貢献。


チーム名123456789
ミアーズ0110012409
相手0000003036

9-6でミアーズ勝利。

通算成績55勝17敗6分(164位)

先発九名は12勝目(3敗)。

8回1/3を投げて5安打6失点。

抑えの桑谷は22セーブ目(1敗)。

本塁打:篭手17号/月島17号/相手5番に本塁打1本

第6回スプリングシーズン第77戦(2010年5月16日)

第6回スプリングシーズン第77戦(2010年5月16日)

総合力は2200ほどミアーズが上。


3回表2アウト一・二塁からミアーズのクリーンナップが3連続適時打。

3点の援護をもらった先発桐矢だったが、4回に四球とエラーから招いたピンチで踏ん張れず3点献上。

追いつかれた直後の5回表、2アウトから連打でつなぐと5番月島が打ち上げた打球を相手外野手が落球。

これがタイムリーエラーとなって5-3と2点リードに変わる。

さらにこの後加入以来勝負所で打ってきている7番アイバーが渾身の一振りで白球をセンターバックスクリーンまで運び、8-3と点差を広げる。

大量リードをもらった桐矢は、終盤スタミナが切れて完投は逃すが、逃げきって今シーズン8勝目を挙げる。


アイバーが2本塁打5打点と爆発。

加入後9試合で5本塁打とパワーヒッターとして力を発揮してくれています。

うちは今シーズン中軸を打っている打者の打率が良いので、下位にこういった打者がいるのは大きいですね。


チーム名123456789
ミアーズ00305020212
相手0003100026

12-6でミアーズ勝利。

通算成績54勝17敗6分(185位)

先発桐矢は8勝目(4敗)。

8回1/3を投げて7安打4失点。

本塁打:篭手16号/アイバー12号・13号/相手4番に本塁打1本

第6回スプリングシーズン第76戦(2010年5月15日)

第6回スプリングシーズン第76戦(2010年5月15日)

総合力は6200ほどミアーズが上。


1回表、ミアーズは1・2番が連打で出塁すると、3番篭手がライトフライで走者を進める。

いきなりの先制の好機を4番大城が逃さず、外野へ犠牲フライを打ち手堅く1点先制。

先制点をもらった先発石田は、3回まで三者凡退と上々の立ち上がり。

4回に1アウト一・三塁のピンチを背負うが、相手4・5番を凡打に仕留めて無失点で切り抜ける。

相手先発右腕の前になかなか追加点を奪えなかった打線も、6回表に7番アイバーが勝負強さを発揮してレフト前に2点タイムリーを放って好投する石田を援護。

石田は結局得点圏に走者を背負ったのは4回のみと安定したピッチングで7回を零封。

後を託された桑谷も、7試合ぶりのマウンドだったがベテランらしい落ち着いた投球で残り2回を三者凡退。

石田→桑谷の完封リレーでミアーズが勝利。


前日とは打って変わって締まったゲーム展開となりました。

石田はこれで今シーズン19勝目。

次勝てば20勝の大台到達。

シーズンも残り4試合なので、投げる機会は一回あるかないかといったところでしょうか。

こんなチャンスはもうないかもしれないので、頑張って達成して欲しいですね。


チーム名123456789
ミアーズ1000020003
相手0000000000

3-0でミアーズ勝利。

通算成績53勝17敗6分(195位)

先発石田は19勝目(3敗)。

7回を投げて3安打無失点。

抑えの桑谷が21セーブ目(1敗)。

本塁打:記録なし

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